元気、美味しい、便利な鶏ハムに下僕!

「鶏ハム」は、鶏のむね肉に丸ごと火を通じてスライスしたものです。

以前は、パサパサした舌ざわりのむね肉からジューシーなもも肉派でした。
むね肉は、そのままボイルしてそののまま湯と共に冷やしながら余熱で消息筋まで火を通し、裂いて棒々鶏にするくらいにしか使っていませんでした。
でもある拍子思ったのです。
むね肉の方が脂身が少なくて健康だし安いなぁ。いよいよ再び使えないかな、と。
ちょっぴりは生のむね肉をスライスしてからソテーして食べていましたが、それにもいわば飽きてきました。あんまりもも肉には負ける。
そう!まるごと火を通してからスライスすれば一段と薄く切れてハムみたいに使えるのではないか?って思い付きました。
むね肉は繊維が硬くてパサパサの予想がありますが、繊維に関して直角に適度な厚みで包丁を入れれば、繊維は必ずしも思いにならなくなります。さくっと実行してみたら、予想以上の美味しさ!
サラダに乗せてもスープに入れても、サンドイッチに挟んも、市販の薄っぺらで添加物まみれのハムから思う存分喜ばしいのです。添加物ハムはかなり少量で値段も高いですしね。
とうに市販のハムは買っていません。代わりに我が家の冷凍庫には、最初回分ずつに分類した鶏ハムが常備されています。軽減にもなるし、健康だし、料理はワンランクアップになるし、言うことなし!だ。

因みに、塩気コショウを甘くまぶしたり、バジルをふったり、カレー粉をふったり、ポン酢やドレッシングなど、様々なテーストの等級が楽しめます。ラーメンのトッピングにもいいですよ。炒飯のツールもべらぼう!

私の鶏ハム愛情は依然熱いだ。http://www.jamisonselby.com/